 |
 |
 |
 |
 |
| 管理者から一般社員までの全てのナレッジワーカーには、自律的な問題解決者(セルフ・マネジャー)としての役割が期待されています。刻一刻と状況が変化する中で、自ら問題の状況をつかみ、課題を形成し、主体的に解決に取りくめる人材こそが必要とされています。「問題解決能力向上研修」では、問題状況の把握から解決に至るまでの考え方のプロセスを体験的に学び「問題解決のプロ」を育成します。
|
 |
 |
 |
 |
 |
| (1)DiSCとは |
| 人間にはそれぞれの行動傾向があり、その動機や欲求が異なっています。「DiSC」はこの人間の行動傾向を「D」「i」「S」「C」の4つのパターンに分類したものです。「D」は主導型、「i」は感化型、「S」は安定型、「C」は慎重型を意味し、自分がどの行動傾向パターンであるのかを、簡単な設問を通じて理解し、その上で自己と他者への認識を深めることを目的とした人材育成ツールです。 |
 |
| (2)DiSCの期待効果 |
| 自己啓発、他者理解、自己管理能力の開発、部下育成・指導、組織の中における個人の役割認識と役割行動の明確化、行動特性を把握した人材の適正な活用、プロジェクトチームの作成、チームビルディング、セールス戦略の策定、顧客サービス戦略の策定、組織全般の開発と活性化。 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
管理者にとって必要な能力には、個人的能力と社会的能力があります。特に部下を指導するリーダーシップのスキルは管理者自身の人柄に大きな影響を受けます。管理者自身の人柄そのものが、部下にやる気を持たせたり、能力を発揮させたりするような影響を与えます。TA(トランザクション・アナリシス)による自己変革を通じて、管理職としての能力を開発します。 |
 |
 |
|
コミュニケーションは「聞く」ことからはじまります。「ヒアリング」力をつければ、(1)コミュニケーションの効率を上げます、(2)組織の風通しを良くします、(3)人間関係を良くします。例えば、人の「やる気」を引き出します。この講座は、「聞く」ことを感情の面からアプローチします。話し手の感情面に焦点を当てたカウンセリングアプローチを理解します。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 顧客といかに信頼関係を構築するか、そしていかに顧客のニーズを把握するか。営業力は顧客の心を捉えるかどうかで決まります。そのために人と人とのコミュニケーションが成り立たなければいけません。顧客から信頼を得るための接し方、分かりやすい説明の仕方、顧客の本音を探るための質問の仕方など、実践で応用できるように具体的にポイントを挙げて指導します。 |
 |
|
 |